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2016.12.14    カテゴリ:   

   ジュエルオーキッド ハイブリッド

20161214a.jpg
アネクトキルス フォルモサヌス ポリプロイド(キバナシュスラン 四倍体)
Anoectochilus formosanus Polyploid

20161214abd.jpg
ドッシニア マルモラータ ダイィ
Dossinia marmorata var dayii

20161214ab.jpg
ドッシノキルス タートルバック
Dossinochilus Turtle Back(Dossinia marmorata var. dayii X Anoectochilus formosanus)

アネクトキルス フォルモサヌスをゲットしました。

さっそく、元々あったマルモラータとハイブリッド株のタートルバックを比べてみました。

まず葉脈を見てみると、色はフォルモサヌスからの遺伝のようです。脈の入り方は中間な感じですね。

葉っぱの色もフォルモサヌスよりですが、茎の色はマルモラータからの遺伝のようです。フォルモサヌスの茎は写真では分かりづらいですが、美しい紅色です。


クワガタではハイブリッドはタブーですが園芸では広く普及しています。といっても春蘭や寒蘭では同種間以外の交配はタブー視されているので、分野によっても違いがありますね。

ただ、このようにハッキリと何と何を混ぜていると情報があれば、これはこれで面白いなと思います。

とはいえ私もオオクワは純血が良いなとは思いますが(^_^;)

写真では分かりづらいですが、ハイブリッドの方が原種2種よりラメが強く入るので、キラキラが本当に美しいです。
ただ、ラメ以外は葉脈の色といい、脈の入り方といい原種の方が魅力がある気がします。
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2016.11.30    カテゴリ:   

   ジュエルオーキッド

ジュエルオーキッドの芽が順調に出てきています(^^)
20161125abcdefghijkl.jpg
アネクトキルス・アルボリネアトゥス・ノック
20161125abcdefghijk.jpg
ドッシニア・マルモラータ・ダイイ
20161125abcdefghijklm.jpg
微妙な芽ですが、グッディエラ・プシラ

順調順調(^_^)
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2016.11.20    カテゴリ:   

   長生蘭

長生蘭:長生き蘭と書いて、”ちょうせいらん”と読みます。

生物としての正式な和名は”セッコク”といい、大昔に薬草として利用されておりました。

それが、斑入りなどの突然変異を固定され、長生蘭と名付けられたのが江戸時代。今のようなクローン技術や種を育てる技術はありませんので、脈々と株分けによって人から人へと受け継がれてきました。

20161120ab.jpg
長生蘭”月宮殿”

我が家に一つだけある長生蘭”月宮殿”です。まだまだ株分けされたばかりの小指の第一関節程度の小さな株ですが、コロンとしてなんとも可愛らしいです。

歴史は古く天保の世に遡ります。
その時代は”大江丸”という品種として、斑の入らない緑色でした。それが大正~明治にかけて”斑入り縞柄”の”千里丸”へと変化し、その千里丸の斑が”中透け”という斑の状態へさらに変化したものが”月宮殿”と名付けられました。

ちなみに、月宮殿には進化形があり軸(茎)が飴色になったものを”天宮殿”といいます。

まぁ、こう言っちゃ悪いのですが、若者の趣味というよりご年配の趣味になります。口伝のような部分も多く私もいろいろ勉強していますが、用語を覚えるだけでも大変です。北海道という土地柄、長生蘭は普及していないので、本やネットを読みあさって情報を取捨選択している状態です。

わかりやすい入門書でもあれば良いのですが・・・。

こんな小さな蘭ですが、私の手元に来るまでに色々な人の手に渡り、株分けされ・・・と考えると、感慨深いものがあります。
種で増やされた植物とは違った感覚です。
継ぎ足し継ぎ足し受け継いできた秘伝のタレといいますか、作っては少し残して次の生地に混ぜるを繰り返してきた饅頭の生地といいますか・・・。

なんて言うんでしょうね(^_^;)

上手く言えないのですが、歴史とロマンがこの小さな株に凝縮しているのです!

先人の思いを途絶えさせないように、大事大事にしないといけませんね。

詳細を読む »

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2016.11.19    カテゴリ:   

   日光に当てちゃう

夏の日光はとっても強いので、蘭の種類によっては日焼けしてしまいます。
なので、レースのカーテンで遮光し、扇風機で風を送っていました。

冬になり、日差しも柔らかくなってきたので、ここ数日カーテンを開けていますが、葉焼けはしていないようです(^_^)

20161118ab.jpg
この棚は春蘭、富貴蘭、長生蘭、山取りミヤマウズラを置いています。

20161118ac.jpg
こちらは、カトレア、パフィオぺディラム、和蘭、オオウツボカズラ(ネペンテスラ ラジャ)、山取りミヤマウズラです。

20161119a.jpg
こっちはビニール温室で、ジュエルオーキッドを置いています。
下段にはヒョウモントカゲモドキがいるのでヒーターが入っています。

ジュエルの管理ですが、水槽で囲ってやらないと、湿度が20~30パーセントくらいになってしまいます(水槽内40~50パーセント)。温度は昼間日光が入って25~28℃、夜が18~20℃です。昼夜の温度差が大きくなりすぎる場合は、温室の開閉や湯たんぽで調節しています。
まぁ、こう書くと管理が面倒のように思われるかもしれませんが、冬場もしっかり成長させたいので温度維持のためにこんなことをしています(^_^;)

温室の最上部には、熱帯魚用のLEDをつけており、根が出ていない切り出したばかりの植物(挿し木状態)はLED直下で管理しています。
LEDは熱がほとんど出ないので、光源に根が出ていない植物を近づけても、乾燥しすぎません。


この冬でどこまで植物が育つか楽しみな日々であります(^^)
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2016.11.01    カテゴリ:   

   ジュエルオーキッドのラメ

以前に比べて、写真でジュエルオーキッドのラメを表現できるようになってきました(^^)

2016515i.jpg
以前の写真

20161025abcdef.jpg
20161025abcd.jpg
最近の写真

ピントの甘さも以前はありましたが、ラメの表現にさらに磨きがかかった、なかなか上々な仕上がりではないでしょうか(自画自賛)

あとは以前の写真の葉は、購入時すでに出ていた葉で、最近の葉は我が家で出てきた葉です。
業者が大量管理しているとやっぱり葉がくすむと言いますか、水垢のような汚れがついています。

ジュエルオーキッドの販売サイトなどで画像を見ても、キラキラした感じはないと思いますが、本当に光っていますので、興味がある方は是非購入していただきたいですね(^^)

ただ種類によっては全然光らないので要注意です(^_^;)
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